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まさかそんな事するわけ無い・・・って根拠はどこにある?

よくメディアで言われていることだけど、北朝鮮に対していかに対応するか、強行に制裁などを加えていくべきか、いわゆる太陽政策のような宥和政策をとるかだが、少なくとも宥和政策は間違っているだろう。

第二次大戦前の日本のように、追いつめられているから、これ以上すべきでないとか、北朝鮮は特殊だからとか、まずは北朝鮮の経済を回復させてとか・・・

宥和政策で何とかなるという前提で話を進めているけど、もしも何とかならなかった時はどうするんでしょうか?

トランクいっぱいの高額紙幣でもコーヒーが飲めないという壊滅的な経済状況から、形式上正統に政権を取り、欧州一の軍隊を作り上げたナチスドイツが欧州のほとんどを占領してしまうと言うことになるなど、1930年頃誰が思った?

あんな様々な惨禍が欧州を席巻することになろうとは思っていたものはごくわずかだったはず。みんな「まさかそんなことをするはず無い」って、楽観的に考えていたのだろうが、あらゆる「罪」をおこなったあの時のドイツは、ドイツによるオーストリアやチェコの併合を黙認したイギリス・フランス等宥和政策から始まり、ヒトラーを調子に乗らせたところが大きな原因の1つだ。

毅然と、ダメなものはダメ、と言うことをしっかりと分からせないとダメだ。
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