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ついに侵攻

グルジアの南オセチアに、「平和維持部隊」を派遣しているロシアが進攻した。
63年前中立条約を一方的に破棄して日本等に攻め入った日とほぼ同じ日に。
グルジアとロシアの言い分は違い、それぞれが自衛的に戦闘に至ったと言っている。

以前、物事は誰が得したかで誰が画策したかわかるはず、特に国際政治ではそれが顕著と言っている文章を読んだことがあり、それを基準に考えたら、今回のはどうなんだろう?

事実上、平和維持部隊を駐留させているロシアに、しかも国際政治ゲームにおいて不利になる今回の紛争に踏み切るメリットはほとんど無いんじゃないかと思う。

グルジアにしても、自国領を奪還するためとはいえ、国力が何十倍以上のロシアに対して戦いを挑むと、国自身がなくなる可能性もあるわけで、そのリスクを考えると奪還のメリットは高くない。

じゃあ誰が得するの?

考えれば以下の結論かなぁと。

ロシアに実質支配されている南オセチア居住のグルジア民族が迫害されて民兵等が戦闘を始めたんじゃないか?

真実は分からないが、損得を考えると妥当な線ではないかな?
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